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ひと口では語れない紅茶の世界
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おいしい紅茶の入れ方
サーバー式(リーフティー用)
リーフティーは基本的にティーカップ2杯以上から作りますのでティーポットに直接茶葉を入れお茶を注ぐポット式では2杯目の紅茶が1杯目より濃かったりしてしまいます。ですのでサーバーに茶葉を入れお湯を注ぎポットに茶こしでこし出すサーバー式ですと、紅茶のうま味がティーカップに均等にいきわたり最後まで美味しくいただけます。
少しの手間で紅茶の味と香りが一層楽しめます。
ツール
ケトル(やかん) / サーバー / ティースプーン(計量用) / 茶こし / ティーポット
茶葉と水の量
茶葉(1杯 3g×人数分)
水 (1杯 165cc×人数分)
作り方
くみたての新鮮な水を完全に沸騰させる。
(くみたての水は多くの酸素を含んでいて茶葉のうま味を引き出す役目をしてくれます。)
温めたサーバーに茶葉を入れる。
(水は沸騰することにより硬度が下がり「軟水化」し茶葉の成分を引き出しやすくなるため。)
お湯を高い位置から勢いよく注ぐ。
(高い位置から勢いよくお湯を注ぐことにより多くの酸素を含ませ茶葉が上下する運動(ジャンピング)をうながし、うま味成分をうみだす。)
フタをして蒸らす。
(ポットにフタをして蒸らし温度を下げないため。)
温めたポットに最後の一滴までしっかりとこし出す。
(最後の1滴までこし出すのは、最後の数滴にうま味成分(ベストドロップ)が含まれているため。 ベストドロップを入れるか入れないかで味が変わります。)
ティーカップも温めておく。
(ティーカップを温めておかないと紅茶を口に含んだ時に美味しく感じる温度(75℃)がうばわれるため。)
 
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