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産地紅茶
ダージリン
インドの北東部、ダージリン地方が産地で世界三大銘茶の一つ。ヒマラヤ山岳の早朝に発生する霧によって、独特の香りが生まれます。*1ゴールデンチップと呼ばれる新葉を多く含んだダージリンは、「紅茶のシャンパン」とも呼ばれています。水色は赤みの少ない明るいオレンジ色で、独特のバラの香りと水色を楽しむためには、やはりストレートでどうぞ…。
4分
アッサム
インドの北東、ヒマラヤ山脈の広大な平原であるアッサム地方は、気象条件が紅茶の栽培に理想的な地。水色が深紅で、ほのかに甘い香り。しっかりした味わいでありながら癖がなく、ミルクティーにしても紅茶の味や香りが消えません。ただし、アイスティーにするとクリームダウンが起きやすいので、向いていません。
2.5分
ニルギリ
産地は南インド。ニルギリとは、現地の言葉で「青い山」という意味。青い山々がある美しいところで産出される茶葉は一年中収穫ができるので、味が安定しています。
すがすがしい香りと渋みが少なくマイルドな味わいは、アレンジティーによく用いられます。*2クリームダウンしにくいので、アイスティーがお勧めです。
2.5分
キームン
キームンは世界最古の紅茶の生地として知られています。 世界三大銘茶のひとつで蘭の花を思わせる高貴な香りとスモーキーフレーバーは、ヨーロッパで「中国のブルゴーニュ酒」と呼ばれています。エキゾチックな風味を生かすためにはストレートで飲むのが一番です。
2.5分
ウパ
スリランカ中央山脈をはさんで西側に位置するディンブラ。渋味の成分であるタンニンの含有量が少ないため透明感のあるアイスティーを作ることができます。水色は明るいオレンジ色でバラに似たさわやかな香り、マイルドな味わいなのでレモン、ミルクはもちろんシナモンやミントなどを使ったバリエーションにも適しています。
2.5分
ディンブラ
キームンは世界最古の紅茶の生地として知られています。 世界三大銘茶のひとつで蘭の花を思わせる高貴な香りとスモーキーフレーバーは、ヨーロッパで「中国のブルゴーニュ酒」と呼ばれています。エキゾチックな風味を生かすためにはストレートで飲むのが一番です。
2.5分
ヌアラエリア
山岳地帯で栽培されるヌアラエリアはハイグロウンティー。
特に12月〜3月に吹く乾いた北東モンスーンは香り高い葉を育てます。水色は透きとおるようなオレンジ色で渋味が少なくすがすがしい香りが味わえます。ストレート・バリエーションティーどちらでも楽しめます。
2.5分
ケニア
東アフリカのケニアはインド、スリランカに続いて世界第3位の紅茶生産量を誇っています。そのほとんどが*4CTC製法で作られているので抽出時間が短くティーパックに使用されています。渋味が少なく水色は明るい紅色。コクがあるのでよくミルクティーとして飲まれています。
1分
キャンディー
スリランカでは最もポピュラーな紅茶。古都キャンディーの高原地帯で栽培されるミディアムグロウンティーで水色は濃いもののさわやかな味と香りなので気軽に味わえます。渋味成分であるタンニンの含有量が少ないためアイスティーにしてもきれいな水色を楽しめます。
2分
ルフナ
ルフナとは、現地語で「南」を意味します。スリランカの熱帯雨林の茶園で栽培され中近東の国々で人気があります。高温多湿な気象条件のもとで産出されるルフナは水色が濃く独特のスモーキーさが特徴。ミルクティーで飲むのが一般的です。
2分
チップとは茶葉の先端に出る新芽のこと。特にその年のはじめての茶摘みで摘まれた白っぽい新芽が「ゴールデンチップス」「シルバーチップス」と呼ばれている。
アイスティーを作る時に水色が白く濁ったように見えること。36℃〜37℃以下にゆっくり温度が下ると紅茶の主成分であるタンニンとカフェインが結合して起こすため。
渋味の成分であるタンニンの含有量が多く水色の濃い紅茶に現われやすい。これは紅茶の液体を通してカップの底に当たった光が反射しカップの周囲に凝集するためにできる光の魔術。
Cはつぶす、Tは引き裂く、Cは丸めるという意味で、早く葉を開くようにと考え出された製法。
 
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